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2010年8月29日 (日曜日)

ENGINEER BOOTS

待ってました・・・

ようやく入荷です!!

”JOHN'S ENGINEER BOOTS”

JOHN'S にエンジニアブーツが並ぶの、久々ですね。

自分の知っている範囲だとまだ客の頃にJOHN'Sで扱っていたRED WING、働き出してからだとイタリアのFROM(gianni barbato)、JJJでも一度シルバーのエンジニアリリースしましたね。

時代時代で気分に合ったセレクトのエンジニアブーツが並んでましたが、今の気分はこれ!!

って自信もってお勧め出来るブーツです!!

しかも”JOHN'S”ネームでは初のエンジニアブーツです。

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JOHN'S ENGINEER BOOTS \81900(tax in) SIZE:8(26~26.5)/9(27~27.5/10(28~28.5)

HEIGHT:10inch  HEEL:4cm

どーですか!良いでしょ!

良いんですよ!!

画像で見ると普通な感じでしょ?

そこが良いんです。あえてベーシックなこれぞエンジニアブーツって雰囲気は崩したく無かったので極力余計な事はせずシンプルに。

ただそれだけではJOHN'Sらしさが無いですよね。

なので一見ベーシックで無骨な雰囲気は消さず、その中に更に品の良さと色っぽさを感じさせるよう、絶妙なバランスで木型から起こしてもらい作られたエンジニアブーツです!

しかも一点一点、手作業で丁寧に仕上げられているのですが、その方が元々イギリスの有名な高級ドレスシューズのブランドで修業されてた方なので、この絶妙な木型や丁寧な品の有る仕上げが実現出来たんですよ!

Dsc_0897_3

USのブーツと比べてみると。

上から見ると分かりやすいですが、一般的なモノに比べ若干細身のシャープな形なんですよ。

ボリュームも丁度良く。

このバランスがまた難しく、ワイズを細くするだけではこのバランスにならず、シャープに削ぎ過ぎてもナヨっとしてしまうし。

ゴツ過ぎず色っぽ過ぎず・・・  完璧です!

もちろん革の質、仕上げのクオリティー、履いた時のバランスは完璧。

Dsc_0921_3

ヒールに有る小さい穴。

これもちゃんとした製法で作っている証らしいです。

ただ一般的なモノは最終仕上げで目立たないように仕上げられているようですが、この職人はあえて隠さず、自信の証として消さない仕上げに。

とまあ、革の事やら製法やら、言い出したらキリが無いくらい拘って作らてたブーツですが・・・

とにかく、やっぱりシルエット!!

本当に絶妙!!

ま、やはり実際手に取って見て下さい!!

納得できると思います!

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